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人気がないうちにテレビに出てもどうしょもないことは、AKB48がはからずも証明しています。実際、劇場オープン直後に山ほど流されたスポットCMなど覚えてる人はほとんどいないでしょう。Mステに出演したって、その後急に売れたりしたわけではないのです。

ファンを増やすには、まずファン予備軍を増やすこと。コピー出来ない経験や感動を無料イヴェントで味わってもらうことの重要性は、あらためて再認識されるべきだと考えます。

アイドルにおけるフリーミアムとマネタイズ - SKiCCO JOURNAL (via mcsgsym)

(yaruoから)

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アンダーソン氏はユーザー行動の観察から、ユーザーは「心理的に自由(フリー)」になるために、次のようなことにお金を払うと述べている。

1.時間を節約するために、お金を払う
2.リスクを減らすために、お金を払う
3.愛着を感じるもののために、お金を払う
4.ステイタスを得るために、お金を払う
5.何かを作るために、お金を払う

 これらから得られる教訓は比較的はっきりしている。仮に小さなゲームアプリであれ、ユーザーのニッチな要望を満たすような要素を組み合わせて入れ込んでおくべき、ということである。

 また、プラットフォーム化を目指せる余地を戦略的に持たせるべきでもある。何をもってプラットフォームというかは定義が難しいが、今までのようにハードウエアベンダーだけがプラットフォームホルダーなのではない。ソフト単体でも十分にプラットフォームになる。

 多様な動機を持ったユーザーが、特定のアプリを通じてコミュニケーションし、コミュニティーを形成していく仕掛けはすべてプラットフォームといえる。上記の3~5は、まさに他のユーザーを意識することで行われる行動である。

 プラットフォームになる条件は明白だ。人数を集め、多くの人が継続的に使い続けてくれるかどうかにかかっている。ゲーム的なおもしろさは、自分と他人との相対的な比較によって生まれることが多く、それが人を熱中させる。そのためには参加してくれる人が多ければ多いほどいい。

有料ゲーム危機の時代 iPhoneアプリは「ゼロ化」の法則に立ち向かえるか デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS (via igi) (via tsuda) (via masaka)

2009-07-20

(via gkojay)

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「2GBあたり2625円」という追加課金が発生する可能性は十分に考えられます。

以下は最も通信量制限の厳しい「Softbank 4G(月5GB=5000MB)」を例にした場合の計算式。もし理論値の20分の1にあたる、下り最大3.8Mbps(毎秒0.475MB)で通信したとしても、1ヶ月あたり約175分、つまり1日あたり6分程度通信しただけで通信量の上限に達してしまうことになるわけです。

5000MB÷(0.475MB×60秒)=175.44分

つまり業界最速の通信速度で、業界で最も通信量制限の厳しい「Softbank 4G」は、通信量制限に達するのも業界最速……というわけですが、そのような観点で考えると、「Softbank 4G」の2倍となる10GB制限の「EMOBILE LTE」、そしてそもそも通信量制限を課していない「UQ WiMAX」は「モバイルブロードバンド」という言葉にふさわしいことになります。

UQ WiMAX・Xi・EMOBILE LTE・Softbank 4G徹底比較、本当に選ぶべきは「業界最速」ではない | BUZZAP!(バザップ!) (via otsune)

(otsuneから)

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議論としては、音楽業界に対してプロフェッショナルに支払われる売上が減ると質が低くなる、したがってコピーが蔓延して文化的事業は損害を蒙る、というお話であります。一理ないとは言いませんが、音楽業界の大手の役員であるお前が言うなということと、音楽の質の高低とコピー品の普及は別問題で、質が低ければ聴き手にとって価値がなくコピーすらされないのでは、と思うわけです。

 したがって、常識的に考えればダウンロードすること自体を刑罰の対象とするのは産業の保護という観点から見ても効果がもっとも薄いもので、単純にあさっての方向へ砲撃しているに過ぎません。これに気づいていない人は少ないと思うのですけれども、どうなんでしょうか。

声の大きい衰退業界について: やまもといちろうBLOG(ブログ) (via otsune)

(goodmorningから)

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プラスチックの分解には何千年もかかるといわれてきましたが、カナダの高校生Daniel Burdさん(16)はなんと3ヶ月で分解する方法を見つけました。

Burdさんは、たとえ千年かかってもプラスチックを分解させる何かは存在しているわけで、それはきっとバクテリアだろうと当たりをつけました。そして、ゴミをイースト、生水と混ぜ、プラスチックを入れて煮詰めたところ、プラスチックは自然界で分解されるよりも早く分解が進んだそうです。異なる温度や構成で実験した後、Burdさんは微生物を分離。一種類はPseudomonas属、もう一種類はSphingomonas属であることを突き止めました。

Burdさんは、工業規模でこの分解を行うことは簡単だろうと話しています。この作業に必要なのは監視人、媒介物、プラスチック、バクテリアの4つで、消耗するのは水とちょっとの二酸化炭素だけで済むとのこと。

16歳の高校生が3ヶ月でプラスチックを分解する方法を発見 - GIGAZINE (via zono) (via wayayaya)

2009-08-02

(via gkojay)

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一方において、情報は高価になりたがる。なぜなら、非常に価値のあるものだからだ。適切な場所に置かれた適切な情報は、人々の人生を変え得る。またその一方で、情報は無料になりたがる。なぜなら、それを得るコストは次第に縮小していくものだからだ。つまり相反する2つの方向性が存在しているのである。

ということで、情報は何が何でも無料になるわけではなく、適切な場所にある適切な情報には高い料金が払われ得るのだと。このいわば免責事項的な部分は(意図的にかどうか分かりませんが)忘れ去られ、「情報はタダになる」という部分だけがネットユーザーによって持てはやされるようになったのだ、ということが”Free”中に解説されています。

POLAR BEAR BLOG: 「情報はタダになりたがる」(Information want to be free)の全文って知ってた? (via syoichi) (via usaginobike)

2009-07-24

(via gkojay)

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インターネットの人を本気で好きになったのですが。最初はmixiで興味を持った。彼は常にネットをしているので常になにかしらの情報が入ってくる。ネット上での女性の知り合いは少なくないようだった。彼がbotという影が見えてきたのでどうしたらいいのか考えている。私はどうしたいんだろう?
Twitter / きしだ (via otsune)

2009-08-05

(via gkojay)

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tumblrがあればblogはいらないんじゃないかと思ったこともあったのだけど、
そういう生活を続けると、どうしても思いとどまって考えることがなくなる。

リアルタイムなメディア・ツールを本気で使うと、自分もリアルタイムな人間になってしまい、
処理するだけになってしまう。(・・・のは自分がぐうたらなだけ・・)
そうした意味では自分ななかで考えたり、整理したりするツールとしてはblogが一番良いなぁという結論に至りました。

Hitooomi’s planninglog » Blog Archive » 【ツール】情報接触のチューニング (via syoichi) (via yaruo) (via usaginobike)

2009-07-29

(via gkojay)

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例えば「今日昼めしで近所の店行って、こんなもの食べました。写真を付けます」みたいなことって、こう言ったらあれですが、結構くだらないコミュニケーションじゃないですか(笑)。もちろん個人的に残しておきたい情報で、なんとなくまわりに伝えたいことなのかもしれないけれど、今までだったら言えないコミュニケーションだったと思うんですね。「今日の昼めしはこんなもの食べました」っていうことを友達にいちいちメールして回すとなると、気が引けるじゃないですか。そんなこといちいちメールしてくるなって言われるでしょうし(笑)。
細田守×笠原健治/『サマーウォーズ』対談/シネマぴあ (via otsune)

2009-08-07

(via gkojay)